すべてのレゴを網羅するにはあと何冊必要なのだろうか?おすすめ度
★★★★☆
昔、レゴをみて絶対に買おうと思ったのが
数知れずぎょうさんある。お店の戦略として
ディスプレイに飾られたレゴをみると
よけいほしくなる。
(今考えると、よく盗もうという衝動に
かられなかったか不思議なくらいだ)
それはそうと、この本はカタログのような
存在です。しかも、日本で売られていない
レゴまで掲載しているので、よけい欲しく
なってしまいます。
家族全員そんなくだらないものを買ってと
いっていましたが、一度見出すとずっと
見入ってしまう始末です。私がまだ
みていないのに、勝手にページを家族の
だれかがめくって、欲しい欲しいといいながら、
見入っています。
先ほどの台詞はどこにいったのか聞きたいくらいでした。
それほどまでに、レゴは魅力ある製品です。
今は絶版のものも復活しているみたいです。
私が欲しい商品が復活して欲しい。
星が4つなのは、海賊船がなかったことです。
すべての製品が網羅されているのかと思いましたが、
そうではありませんでした。2冊目で掲載
されることを祈ります。
よく覚えていませんが、1万円から2万円近く
しました。本当に欲しかった。
VOL.2が待ち遠しいおすすめ度
★★★★★
レゴが好きな人は,この本を見たら,夢中になってしまうに違いない。新しいモデルもよいが,過去の名作といわれるシリーズのすばらしさといったら。発売から数年をたたずして廃盤になるため,昔のものはなかなか手に入らない。「当時買っとけば」といっても,昔から,レゴは子どものおもちゃとしては,むやみと高かったんだよね。一時前は,町の玩具店で売れ残りの廃盤が入手できたこともあったようだが,今ではまあ,全くの期待薄である。収集熱をそそるということは別にしても,レゴへの愛着とそれを伝えたいという気持ちがよく伝わってくる。それにしても,VOL.2は,いつになったら出るのやら。「お城」,「南海の勇者」,「パラディサ」,デュプロなどなど。沢山の人が首を長くして待っている。
日本語のレゴ本では一番完璧おすすめ度
★★★★★
レゴはそれこそ僕が子どもだった頃(うん十年前)からあって、今もなお着実に成長し続けている。F1・スターウオーズ・ハリーポッター等とコラボレートし、そして最近では映画スパイダーマン2で前売り券を買った人に限定のスパイダーマン2のレゴ・キーフォルダーが限定で2種類ついてきて、なおかつその中から抽選で50名の人に大きなスパイダーマン2が当たるという企画をやって大成功している。ちなみにその大型限定スパイダーマン2・レゴはヤフー・オークションにも出てきていて25万円超の値段が付いている。レゴ恐るべしである(●^o^●)。
世界ではデンマーク出身のこのおもちゃの熱いファンがたくさんいて本もたくさん濃いものが出てきているのだが、日本では実に少ない。この本は日本語のレゴ本では唯一『熱い』本だと思う。読んでいて実に楽しい(●^o^●)。
ちなみにレゴの勢いは徐々にベクトルをあげている感触がある。軽井沢のショッピングモールではついにイーストだけでなく、旧軽井沢にも一店出店され大変な人気を博しているし(イーストにはレゴで作られた軽井沢ショッピングモールが作られていて一見に値する)、現在渋谷PARCOではレゴ展が長期間で行われていて世界遺産をレゴで作ったものを展示している。ということで本作もvol.2→が極めて楽しみだ。
本国デンマークのレゴ社の隣はレゴ・ホテルというものがあるそうである。これはファンとしてはいつか行かねばと思うこの頃です(●^o^●)。
very nice lego referenceおすすめ度
★★★★★
fantastic pictures! Beautiful book!
ミレニアムファルコンの作り方おすすめ度
★★★★☆
もっと具体的なものが欲しかったので星ひとつ減らしました.
概要
「レゴブックミュージアム」は、“本のカタチをした美術館”、いわば読む美術館がコンセプト。
日本人に、レゴブロックの楽しさ、面白さ、遊びと学びの両立を実現する素晴らしさなどヴィジュアル中心で紹介し、「レゴブランドはこのシリーズをおさえておけば十分。」というようなロングセラーになるようなものを目指しました。第一弾となるVol.1では、創業者が大工であり、建築会社として始まったレゴ社の歴史や哲学、レゴブロックの誕生秘話、草創期のレゴ社のクラシックな商品群にはじまり、レゴファンが知りたかった情報を収めました。
また、過去の商品を紹介する“プレイマテリアル”の章では、人気の高い「街」シリーズや「宇宙」シリーズをフィーチャー。豊富なヴィジュアルとともに、魅力的な商品の歴史を追っていきます。
この本のターゲットは、「《レゴ》は誰にとっても、大きな価値が見つかるものである」という基本理念のもと、《レゴ》に興味を持つ全ての人々です。単なるおもちゃの枠を越え、広がっていく《レゴ》の世界を紹介するとともに、子どもだけでなく大人も楽しめる新しい遊びを提案していきます。
編著は、実際にレゴブランドに携わる広告会社のマーケティングプランナーである北本水晶氏。
世界のメガブランド《レゴ》の成功物語やその企業哲学、ビジネススタイルが伝わる構成にもなっており、ビジュアライズされた企業ブランド本として読んでいただくことも想定しております。
内容(「BOOK」データベースより)
おもちゃの世界標準・レゴブロック誕生の歴史から、人気のレゴ街シリーズ、レゴ宇宙シリーズ、レゴブロックによる建築アート作品などヴィジュアル充実のラインナップ!レゴブロックの魅力を徹底的に紹介する本のカタチをした「レゴ」の美術館。
内容(「MARC」データベースより)
おもちゃの世界標準・レゴブロック誕生の歴史から、人気のレゴ街シリーズ、レゴブロックによる建築アート作品などヴィジュアル充実で掲載。レゴブロックの魅力を徹底紹介する美術館。
出版社からのコメント
ポッチのついたブロック玩具、デンマークで生まれたレゴブロック。世界135ヶ国で発売され、3200億個が製造され、おもちゃの世界標準として子どもから大人まで多くのファンがいます。
1958年の発売から早半世紀近くが過ぎ、日本でも発売40年を迎えました。
ブロック玩具といえば《レゴ》というように定着していますが、扶桑社ではこのレゴブロックの魅力や価値を伝える書籍シリーズ「レゴブックミュージアム」を企画、その第一弾として、『レゴブックミュージアム Vol.1 Active fun Block』を発刊します。
4つもの大型テーマパークを有するなど、海外では安定した人気を誇っているレゴブランドですが、日本ではここ数年空前ともいえるレゴムーブメントが起こっています。
誰にとっても懐かしいブロック、洗練された北欧ならではの発色やしっかりとした質感。
1000分の2ミリの誤差もない精度、そしてそのかわいらしいフィギュアが支持されていること。
人気のアーティストやクリエイターにレゴブロックのファンが多いこと。海外では玩具の域を越え、アート素材として使用されていること。パソコンと連携するロボット製作ができるレゴブロックの登場や、スター・ウォーズ、ハリー・ポッター、アディダスなど強力なブランドとのタイアップなど、さまざまな要因が消費者をとらえ、子どもだけでなく、10代から40代まで幅広く、かつ購買力のあるレゴファンが急増しています。
しかしながら、急速なブームアップの中で、レゴ社の歴史や哲学、すばらしいプロダクトデザイン、そしてなによりその楽しさ・価値が伝わっていないことも否めません。日本人に向けた、《レゴ》ブランドへの深い理解を促す書籍が求められていました。
その中で生まれたのが、「レゴブックミュージアム」シリーズです。
著者について
【編著者】
北本水晶 Kilala Kitamoto 1970年 東京生まれ / コミュニケーションデザイナー。
レゴブランドのエバンジェリスト“レゴアンバサダー”として、レゴジャパンと連携し広範なレゴブロックの普及活動を行う。レゴブロックを使用した展覧会やワークショップを行う中で、主に遊びとアート、情報デザインの関係性・可能性を研究。現在、広告会社のマーケティング・プロモーション局に在籍し、クライアントの幅広いコミュニケーション戦略立案に従事。“素材”としてのレゴブロックが持つ、広く伝わるメッセージ性に着目し、レゴブロックを使用した広告作品の制作やキャンペーンを行う一方、レゴ社のブランディングに携わる。