レゴビルターになりたくなる!おすすめ度
★★★★★
デンマークで生まれたブロックトイ・LEGOの歴史などが写真つきでよくわかります。レゴのテーマパーク、レゴランドなどにある、普通の大きさのブロックを何百〜何万個と組んで作った大きな作品も写真つきで紹介され、またビルダー達がどのようにしてそんな大きな作品を作っているのかも解説されています。
この本を見る(読む)と、レゴランドに行きたくなり、レゴビルダーになりたくもなります(笑)
レゴが好きな人も、レゴで遊んだことがない人も楽しめる一冊です。
概要
本書には、レゴファンならば誰でも知りたかったレゴ社と玩具としてのレゴブロックのすべてが詰まっている。巻頭では、村の小さな大工の作業場から世界でもっとも有名なファミリーブランドへと発展をとげたレゴ社のすばらしい発展のストーリーを、ビジュアルな年表で紹介。レゴの建築家たちを紹介するセクションでは、プロのレゴブロックのモデルビルダーたちがいかに工夫して驚くべきモデルを作ったのかを明かす。そしてレゴランドのテーマパークを探検して、もっともエキサイティングなアトラクションの数々の秘密も明らかにする。巻末では、レゴブロックの無限の可能性を考察し、見るからにシンプルなこの玩具が、いかに大ぜいの建築家、デザイナー、芸術家たちを鼓舞してきたかを検証する。
内容(「MARC」データベースより)
建築家、デザイナー、芸術家たちをも楽しませてきたレゴ。いかにレゴのモデルが作られたのか、社の発展、レゴランドのテーマパーク探検など、シンプルな玩具がもつ無限の可能性を紹介する決定版ガイド。